歩くたびに「ギシッ」「ミシッ」と鳴る床。
日常の中では小さな違和感でも、住んでいる方にとっては意外とストレスになるものです
今回は、床鳴りの修繕工事の様子をご紹介します。
まずは原因の特定からスタート。
実際に歩いて音の出る位置を細かく確認し、床下の状態をチェックします。
床鳴りの原因はさまざまで、
・下地材のゆるみ
・釘やビスの浮き
・木材の乾燥や収縮
・床材同士のこすれ
などが考えられます。
原因箇所を特定したら、必要に応じて床材を一部めくり、下地を補強。

ビスでしっかり固定し直し、床材の動きを抑えていきます。
状況によって、接着剤の注入や補強材の追加など、最適な方法を選択します。

修繕後は再度歩いて確認。
あの気になっていた「ギシギシ音」がしっかり解消されました✨

床材の貼替もして、嫌な床鳴りもなくなり、ピカピカになりました✨
床鳴りは放っておくと悪化することもあります。
小さな違和感のうちに対応することで、大きな修繕を防ぐことにもつながります。
見えない部分だからこそ、丁寧に(^^)
これからも安心して暮らせる住まいづくりをサポートしてまいります。


